2009年04月25日

インドハーブ・アシュワガンダでストレス解消・疲労回復

アシュワガンダ
とは、インドやネパールの乾燥地、中東などの地域に自生す
るナス科の低木植物で、インドの伝統医学アーユルベーダで
利用されるハーブの一つです。脳の血流をよくしてイライラ
を抑える、免疫力・精力をアップするといった作用が報告さ
れています。

アシュワガンダは、心身の安定、滋養強壮、強精、リウマチ
の緩和、関節炎を含めた抗炎症、催淫、疲労回復、抗ストレ
スなどの効果が期待できます。

インドでは、アシュワガンダの根が高麗人参のように使われ
ていたことから、インデイアン・ジンセン(インド人参)と
も呼ばれています。主に、根や葉が薬用に利用され、現地で
は、乾燥粉末をお茶や ミルクなどに入れて、飲用されてい
ます。

味は、やや苦く、だから、ジャグリ(黒砂糖)に溶かしたり、
アムラシロップと一緒に飲む錠剤としても用いられます。

アシュワガンダは、全身疲労予防やストレス解消にオススメです。


posted by からだにいいこと調査隊 at 03:44| 疲労回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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