2009年07月04日

ラブレ菌で腸内美人に

ラブレ菌
とは、植物性乳酸菌の一種のことです。

植物性乳酸菌は野菜や穀物を発酵させ味噌や漬物を作る乳酸
菌のことです。ちなみに、動物性乳酸菌は乳など動物性素材
を発酵させヨーグルトやチーズを作る乳酸菌です。

ラブレ菌は十数年前に、故・岸田綱太郎博士が京都名物のす
ぐき漬けから発見しました。

ラブレ菌は、腸まで届く菌の数が動物性乳酸菌の10倍とい
うことで、注目されています。


ラブレ菌の効能は、

・腸内で、大腸菌などの悪玉菌の増殖を抑えます。
・お通じが良くなり、腸内環境を向上させます。
・腸管の新陳代謝が活発になり、栄養の消化・吸収能力が向
上します。
・腸管免疫力を向上させることで、発がん・老化・自己免疫
疾患・免疫力低下などの防止を助けます。
・肝臓の解毒作用を促します。
・コレステロールを取り込んで、その血中への吸収を抑えます。

などです。

そんなラブレ菌ですが、前述のような感染症予防効果、ある
いはがん予防効果を得るには、毎日、数億個単位で摂取する
必要があります。ですので、ラブレ菌を効果的に摂取するに
は、サプリメントを利用するのオススメです。

posted by からだにいいこと調査隊 at 06:40| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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