2009年11月21日

PRP療法で若返り

PRP療法
とは、自分の血液中に含まれる血小板を濃縮し、局所に移植す
ることで組織再生を図る再生医療法のことです。

PRP(Platelet Rich Plasma)は、血小板を高濃度に濃縮した
血漿(けっしょう)のことをいいます。血小板は健康な成人で
は血液1mm3中に12〜38万個、平均で20万個程度含まれている
のに対し、PRPではその3.5〜4.5倍程度の高濃度の血小板が含
まれています。

この血小板を高濃度に含んでいるPRPには、創傷治癒や組織再
生に効果的な成長因子が多く含まれていることが知られていま
す。

PRPは、自分の血液を原料としているため、アレルギー、感
染の可能性は全くありません。また、このPRPは、成長因子、
細胞活性化因子を多く含んでいるため、美容外科領域でも近年
注目を集めています。

その効果は、

1.「傷」が早く治る。
2.弱体化した細胞に対する活性化。
3.皮膚の活性化。その他しわに対して注入することにより、
いまでのコラーゲンやヒアルロン酸による治療より効果を
が期待できる。
 
このようにPRP療法は、「アンチエイジング」の切り札とし
て、今後の活用が期待されています。

posted by からだにいいこと調査隊 at 08:43| 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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